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四大が織りなす風土としての 植物と人間

[][バイオダイナミック]
四大が織りなす風土としての 植物と人間 バイオダイナミック 本
丹羽敏雄(著)
原植物は植物の霊的な原像である。
それは《四大が織りなす風土》を通して、様々な種として地上に姿を現わす。
「そもそも大いなる自然のなかには 人間以外にいったい何があるのでしょうか?本当は何もないのです。・・・地球外の環境に向かって伸びていく植物相との間の相互作用に基づくもの、これらは嗅覚知覚そのものの中で、いわば内面化される・・・。

イネ科はいわゆる風媒花です。
花粉は、風に乗って雄葱から光と熱に満たされた空気中に まき散らされます、言わば宇宙的なアストラルと出会います。そして雌葱の子房の中に受け入れられ、受精に至ります。

特定の植物から得ることができる薬剤は、人間有機体の全体に等しく作用するのではなく、
---人間の”内なる風土”と呼び得る---
あれこれの有機的領域の上に選択的に作用します。
つまり、その薬草が効果を発揮するのは、薬草の育つ風土、言いかえると、薬草自身が持つ内的な風土と、それが処方される”人間の内なる(あるべき)風土"が類似しているときなのです。」(本文より)

人間の内面こそが、
事物の理念的、内的なものが明らかになる舞台である。
【目次】
  • I はじめに
  • II 四大:四つのエレメント・エーテル・物理力の三つ組
  • III 四大と人間の魂
  • IV 風土と人類の文明・文化
  • V 三原理と三分節について
  • VI 感覚器官を通して植物と人間の間の類似性を考える
  • VII 風土と植物と人間
  • あとがき
寸法:横 約13.5cm×縦 約21cm×厚み 約1cm
128ページ
   
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四大が織りなす風土としての 植物と人間 バイオダイナミック 本
四大が織りなす風土としての 植物と人間
2,750円(税込)
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